調査の流れ

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食と健康に関する実態調査事務局から送られてきた「参加のお願い」等をお読みいただいたうえで、アンケートを記入して返送。
アンケートの流れ
2
アンケートは、1年間に亘って計3回実施します。
忘れずに提出をお願い致します。
アンケートの流れ
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ご協力ありがとうございました。参加者のみなさまには、アンケート回答毎に1,000円分のQuoカードをお送り致します。
Quoカード

調査の目的

昨今、日本食の健康への効果は世界中で注目されています。しかし、その日本食の中心であるコメについての科学的データはないと言われています。

本研究は、公益社団法人生命科学振興会研究調査部と東洋ライス株式会社らが協力して学術委員会を設置し、「食と健康に関する実態調査」を行い、コメ食の健康効果を明らかにすることで、国民全体の健康長寿を実現できるような科学的データを得ることを目的とします。研究結果は公表する予定です。

詳しくはこちら

現在、我が国の医療費は年々増加し、このままでは国の財政は破綻するといっても過言ではありません。言い換えるとそれだけ病人が増加しているだけではなく、それを介護する側も大変な状態であり、病苦と相まって大きな問題を孕んでおります。

我々は、病人増加の要因の一つに、日本人の主食である「コメ」が関係していると考えています。コメは他の食べ物と異なり食べる頻度が高く摂取量も多いことから、そのコメの栄養成分の多寡で健康度に大差が生じると予想されます。さらに、コメには未知の成分が含まれているとも考えられることから、常食者が病気の改善や健康効果を感じているとの情報が多く見られる「玄米」、「金芽米」、「金芽ロウカット玄米」等のコメの栄養成分を多く残されているコメの有効性については、科学的な検証が急がれるところです。

そこで私達は、コメの健康効果を科学的に明らかにする「食と健康に関する実態調査」を実施することを計画しました。

調査の方法

1. 対象者

年 齢: 目安として15歳以上~90歳未満
性 別: 男女
条 件:

1年間に亘り、計3回のアンケートにご回答頂ける方

※コメを食べる頻度・量は問いません。

2. 方法

1年間に亘り、計3回のアンケート調査を実施いたします。

1回目: 過去1年間の食生活や健康状態等を調査するための疫学アンケート
2回目: 1回目のアンケートから半年後、健康状態と食生活にどのような変化があったか等を調査する。簡易アンケート(追跡調査)
3回目: 1回目のアンケートから1年後に実施する、2回目と同様の簡易アンケート(追跡調査)

3. 調査内容

調査内容は下記の通り。回答時間は30分~50分程度です。

参加者情報(氏名・住所・電話番号・性別・生年月日・職業、生活環境・生活習慣など)
既往症(過去の病気)・服薬・家族歴
現在の健康状態・ストレス・主観的健康観
現在の生活習慣・健康法
運動習慣
食事に関する生活習慣・サプリメントの服用
食品摂取状況
信仰・信条・性格
職業・年収・食費
認知機能
女性への質問

以上の質問が含まれ、厚生労働省の大規模コホート研究との対比を可能にしています。個別の栄養素摂取量等も明らかにする予定です。

スケジュール

2017年
2017年 2~3月 第1回アンケート調査※1
  4~6月 解析
  7月 報告会
  8~9月 第2回アンケート調査※2
  10~12月 解析
2018年
2018年 1月 報告会
  2~3月 第3回アンケート調査※2
  4~6月 解析
  7月 報告会・発表

※1 回答内容に不足や不明点があった場合は、確認のために事務局よりお電話等でご連絡することがあります。

※2 第2・3回目のアンケート調査は健康状態や食習慣の変化などをお知らせ頂く簡単なアンケートになる予定です。